探索出撃の430回戦および431回戦は、敵部隊の戦力と耐久力が高く、通常の地上部隊だけでは押し切られやすい難所です。戦闘が長引くほどこちらの損耗が増えるため、短時間で敵の数を減らす必要があります。

この連戦を突破する鍵は、広範囲に打撃を与えられる2頭のドラゴンを同時起用し、前衛が耐えている間にスキルで敵主力を一掃することです。ここでは、部隊編成の考え方と実戦でのスキル発動手順を整理して解説します。

2頭のドラゴンを軸にする理由

430回以降の探索出撃では、敵の前衛を素早く排除して後衛に攻撃を通す展開が求められます。地上ユニットの単体攻撃だけでは敵前衛の突破に時間がかかり、味方タンクが受けるダメージがかさみます。

2頭のドラゴンを採用すると、広範囲への高火力攻撃を途切れさせずに発動できるため、敵前衛の処理と後衛への削りを同時に行えます。

運用方針課題メリット
ドラゴン1頭スキル使用後に待ち時間が発生し、敵の進軍を止めにくい編成枠に他の地上ユニットを多く採用できる
ドラゴン2頭ドラゴンが育っていないと部隊全体の地力が落ちる交互に範囲攻撃を撃ち込むことで途切れず敵主力を制圧できる

430〜431回戦の部隊編成

2頭のドラゴンがスキルを発動するまでの時間を稼ぐため、地上部隊の耐久力が重要になります。

  • 前衛(タンク役): 防御力や自己回復力を持つユニットを配置し、敵の初動の猛攻を受け止めます。
  • 後衛(火力・支援役): 単体攻撃に優れた遠距離ユニットで残った敵を各個撃破しつつ、回復や支援スキルで部隊の継戦能力を維持します。
  • ドラゴン枠: 2頭を同時に編成し、主力の範囲ダメージ源として運用します。

前衛が早期に倒れるとドラゴンの攻撃前に陣形が崩壊するため、前線の耐久維持を最優先に編成を整えてください。

実戦でのスキル発動手順

敵の波状攻撃をさばくには、スキルの発動タイミングを合わせることが重要です。

  1. 開幕の進軍を耐える: 戦闘開始直後は前衛で敵を受け止め、無駄なスキル発動を控えてゲージを溜めます。
  2. 1頭目のスキル発動: 敵の主力が集結したタイミングで、1頭目のドラゴンの範囲攻撃を発動して全体の耐久を大きく削ります。
  3. 2頭目のスキルで追撃: 敵が体勢を立て直す前に2頭目のドラゴンのスキルを発動し、削り残した敵部隊を殲滅します。
  4. 残敵の処理: 残った高耐久の敵を地上部隊の遠距離攻撃で各個撃破します。

突破できないときの確認事項

連戦で敗北してしまう場合は、以下の項目を順に見直してください。

  • ドラゴンのスキルとステータス: 範囲スキル1回あたりの威力が不足していると敵を殲滅しきれないため、最優先で強化します。
  • 前衛ユニットの耐久値: ドラゴンが行動する前に前衛が壊滅している場合は、タンク役の防具強化や耐久バフの付与を優先します。
  • ユニットの配置列: 敵の攻撃が集中している列があれば、配置を入れ替えてダメージを分散させます。
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鈴木 翔太

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