対人戦で相手の行動を長期間制限する戦術として、風五条悟とオーラリスを組み合わせた「全体4ターン挑発」があります。決まれば相手全体に通常攻撃のみを強制できるため、強力なスキルを使わせずに試合を有利へ運べます。
このコンボを成立させるには、全体剥がし役を含めた綿密な行動順の調整と、効果抵抗や割り込みへの対策が欠かせません。ここでは、基本の仕組みと行動順、実戦で注意すべきポイントを整理して解説します。
全体4ターン挑発の仕組みとメリット
風五条が持つ敵全体への2ターン挑発に、オーラリスの弱化効果延長を重ねることで、合計4ターンの挑発状態を作り出すのが本コンボの仕組みです。
通常の1〜2ターンの挑発と異なり、4ターンに及ぶ付与状態では暴走ルーンが発動しても効果が切れにくくなります。挑発中の相手はスキル2やスキル3を選択できず、通常攻撃しか行えません。アタッカーの決定打を奪うだけでなく、免疫付与役や弱化解除役、回復役のスキル発動も完全に止まるため、安全に各個撃破を狙えます。
コンボを成立させる行動順とステータス調整
相手の免疫や割り込みを排除し、安全に挑発を4ターンまで伸ばすための基本手順です。
| 行動順 | 推奨される役割 | 主な役割と必要なステータス |
|---|---|---|
| 1番手 | 全体剥がし役 | 相手全体の免疫やシールドを解除する。迅速ルーンなどでパーティ最速に設定 |
| 2番手 | 風五条 | 敵全体へ2ターンの挑発を付与する。剥がし役に次ぐ速度と高い効果的中 |
| 3番手 | オーラリス | 付与された挑発を2ターン延長して4ターンにする。風五条の直後に動く速度 |
| 4番手 | アタッカー/サポート | 挑発状態の敵を各個撃破する、またはゲージ操作で行動を遅延させる |
速度差と割り込みの管理
風五条からオーラリスまでの間に相手の割り込みを許すと、延長前に弱化解除を挟まれたり免疫を貼り直されたりして失敗します。風五条とオーラリスの速度差をできる限り縮め、相手が行動する隙間を作らない速度調整が必要です。
実戦での注意点と失敗要因への対策
強力な拘束力を持つ反面、弱化効果に依存するため明確な対抗要素が存在します。
- 効果抵抗による不発:
風五条の挑発付与とオーラリスの効果延長は、どちらも弱化効果のため抵抗判定を受けます。主軸の2体には高い効果的中を確保しておくことが前提となります。
- 通常攻撃や反撃パッシブへの警戒:
挑発された相手は通常攻撃を行うため、スキル1にスタンや防御弱化を持つキャラ、または反撃パッシブ持ちを挑発すると予期せぬ反撃被害を受ける可能性があります。攻撃デバフを併用するなどの対策を検討してください。
- 果報ルーンや免疫役の複数編成:
全体剥がしが抵抗された場合や、相手の果報ルーンで割り込まれた場合はコンボが崩壊します。ピックバン時は相手の全体弱化解除役や免疫役の枚数を抑えるように立ち回る必要があります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について27人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのサマナーズウォー記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。