純5召喚イベントは、狙った純5モンスターを確実に獲得できる貴重な機会です。特にワールドアリーナ(ワリーナ)を見据えてモンスターを選ぶ場合、単体性能の高さだけでなく、自身の所持ルーンや戦術の軸となる役割を埋められるかが重要な判断基準になります。
ワリーナの選択では、先手争いの基準となる速度33%リーダー、または1体で複数の妨害や剥がしをこなせるトップクラスのコントロール枠を最優先にするのが基本です。手持ちの戦力とルーン資産を照らし合わせ、不足している要素を確実に補えるモンスターを選びましょう。
優先して確保したいコントロール・行動阻害枠
先手を取って相手の行動を制限し、試合の主導権を握るコントロール戦術では、ゲージ操作やスキル再使用時間延長、強化効果解除(剥がし)を複数こなせるモンスターが最優先の候補になります。
- オリバー(風サーファー)
自身のスキル再使用時間を短縮しつつ相手のゲージを吸収し、スキル延長を行える単体妨害役です。アリーナ速度24%リーダーも備えており、先手を狙う編成の核として機能します。
- ムーア(水ストライカー)
被ダメージ軽減と割り込みゲージアップのパッシブに加え、全体剥がしスキルを持ちます。相手の速攻に対する割り込み役として使いやすく、反撃の起点を作れます。
- 清風(風画伯)
全体多段攻撃によるゲージ下げとスキル延長、さらに全体剥がしと防御力弱化を併せ持ちます。手数を稼ぎながら相手全体の妨害と弱体化を同時に狙える点が強みです。
先手争いに対応するための速度33%リーダー枠
ピックバンの段階で相手の速度勝負に対応するためには、アリーナ速度33%リーダーの存在が欠かせません。手持ちに速度33%リーダーが1体もいない場合は、他の汎用モンスターよりも優先して確保する価値があります。
ヴァネッサー(火ヴァルキリー)
味方が倒れた際に自動で蘇生を行うパッシブと、相手の防御力を下げる攻撃スキルを所持しています。味方の生存力を高めながら速度33%を提供できるため、速攻編成から耐久寄りの編成まで幅広く組み込めます。
プサマテ(水妖精王)
自身が倒れた際に自動で復活し、相手全体にダメージとスキル延長を与えるパッシブを持っています。自身もアタッカーとして圧力をかけられる速度33%リーダーであり、速攻型の編成で重宝されます。
カウンターや耐久戦で活躍するサポート枠
上を取る戦術だけでなく、相手の攻撃を受け止めて切り返す戦術を重視する場合は、相手のコントロールや弱化効果に対処できるサポーターが適しています。
| モンスター名 | 主な役割 | 強みと採用理由 |
|---|---|---|
| 静(水画伯) | 弱化効果の転嫁・強化付与・蘇生 | 相手の弱化効果を相手全体に押し返し、倒れた味方をスキル3で立て直せます。長期戦で粘り強く戦う際に力を発揮します。 |
| ジュノ(火オラクル) | 弱化解除・全体剥がし | 自身にかかった弱化効果を回復に変換するパッシブを持ち、スタンや持続ダメージを多用する相手への対策として機能します。 |
| サガル(風スレイヤー) | ゲージリセット・挑発・スキルリセット | 相手全体のゲージを0にしつつスキルをリセットし、単体を確実に無力化します。妨害と耐久を両立させたい場合に有効です。 |
後悔しないためのモンスター選択手順
イベントでモンスターを確定させる前に、以下の3項目を順に確認して手持ちの状況を整理してください。
- 速度33%リーダーの所持状況を確認する
手持ちに速度33%リーダーが1体もいない場合は、ピックの幅を広げるためにヴァネッサーまたはプサマテを優先するのが確実です。
- 手持ちのルーン資産に合っているか判断する
最速の迅速ルーンが揃っているならオリバーなどの先手向け、暴走ルーンや意志ルーンで耐久や効果的中を重視しているなら静やジュノなどの対応力重視枠を選びます。
- 現在の負けパターンを補える役割を選ぶ
「剥がし役が足りない」「相手の弱化効果に対処できない」など、自身の編成で不足している役割に直結するモンスターを補強すると勝率に繋がりやすくなります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について123人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でアップデートとイベントがよくわかりました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。