審判のダンジョンを事故なく周回するためには、アタッカーへ確実に攻撃機会を渡すサポート役と、ダメージを稼ぎ切るアタッカーの行動順を整えることが重要です。
本記事では、ターン獲得スキルを持つガルーダ枠の代用関係と、主力アタッカーである火ケンタウロスのスキル育成基準について解説します。
水ガルーダと光ガルーダの代用関係
味方を行動させるサポート枠には水ガルーダ(コナミヤ)が適していますが、手持ちの状況に応じて光ガルーダ(テオン)でそのまま代用できます。
どちらを採用しても、スキル「リモーション」によって味方の攻撃ゲージを満たしつつ攻撃力を強化する役割は共通しています。すでに光ガルーダを育成済みの場合は、水ガルーダを新たに育成し直す必要はありません。
| モンスター | 主な役割 | 特徴 |
|---|---|---|
| 水ガルーダ(コナミヤ) | リモーションによる即時行動付与・バフ | 弱化解除スキルを所持 |
| 光ガルーダ(テオン) | リモーションによる即時行動付与・バフ | 蘇生スキルを所持 |
光ガルーダは万が一アタッカーが倒された際の立て直しに役立ち、水ガルーダは弱化効果の解除で事故を防ぎやすい利点があります。自身のパーティの耐久面や手持ちの育成状況に合わせて選択してください。
火ケンタウロスのスキル上げ基準
ダンジョンの主力アタッカーとなる火ケンタウロスは、スキルレベルを最大まで強化し切っていなくても実戦投入が可能です。
スキル2のスキルレベルが最大値から1つ足りない状態であっても、周回の安定性に大きな問題は生じません。ガルーダのリモーションと組み合わせて行動回数を確保するため、スキル短縮が完全でなくても必要なダメージ量を補えます。育成リソースを抑えたい場合は、スキル2が1足りない段階で一度周回を試すことをおすすめします。
行動順の調整と運用のポイント
周回事故を防ぐためには、ガルーダと火ケンタウロスの行動順を崩さないことが求められます。
- ガルーダが火ケンタウロスの直前に動くよう攻撃速度を調整します。
- ガルーダのリモーションで火ケンタウロスへターンを渡し、即座に攻撃を行います。
アタッカーの直前でガルーダが動く形を作ることで、ゲージの無駄な溢れや敵の割り込みを防ぎやすくなります。また、ボスの攻撃による不意の撃破を防ぐため、サポーター枠にはルーンで十分なHPや防御力を確保してください。手持ちのガルーダを活用し、火ケンタウロスのスキル上げを無理に進めずとも安定した周回環境を整えられます。
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プレイヤーコメント
この攻略について117人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。