#コンパス【戦闘摂理解析システム】におけるセイバーの調整では、課題とされていたダッシュアタック(DA)のすっぽ抜け挙動そのものではなく、威力の引き上げが適用されました。

全段ヒット時の火力は向上したものの、移動中の相手に対して途中で攻撃判定から抜けられてしまうリスクは以前と変わりません。上方修正の恩恵を安全に活かすためには、すっぽ抜けが起きにくい状況を判断して仕掛ける立ち回りが不可欠です。

DA威力上方修正の特徴とすっぽ抜けの課題

セイバーのDAは、ヒット判定の持続や拘束力が直接改善されたわけではなく、威力アップによって火力を押し通す形での調整となっています。

多段ヒットの初撃しか入らず相手が離脱する「すっぽ抜け」が発生すると、威力の恩恵を受けられないだけでなく、無防備な硬直を晒して反撃を受ける要因になります。そのため、闇雲にDAで突撃するのではなく、確実に連続ヒットが狙える場面を見極めて発動する必要があります。

すっぽ抜けを避けてDAを確実に当てる狙い目

相手が自由に移動できるニュートラル状態でDAを仕掛けると、軸がズレてすっぽ抜けやすくなります。相手の行動が制限されるタイミングを狙うのが基本です。

相手の硬直やアクション中を突く

相手の移動が止まっている瞬間であれば、DAの判定から抜けられるリスクを大幅に減らせます。

  • カード使用後の硬直や、通常攻撃モーションの終わり際
  • ポータルキーの制圧・防衛・拡張アクションに入った無防備な状態
  • 直線的にポータルキーへ向かって走っている相手への奇襲

壁際や逃げ場のない位置関係を活用する

正面からの直線的な突進は対処されやすいため、相手の視界外や壁際を意識して仕掛けます。壁を背負わせた状態であれば相手のノックバック方向が制限されるため、攻撃判定から外れにくく、上昇した威力を安定して叩き込めます。

DAヒット時と抜けられた場合の判断基準

DAを仕掛けた後は、攻撃が最後まで入ったかどうかで次の行動を切り替えます。

状況行動の判断目的
全段ヒットした通常攻撃や得意カードで素早く追撃する上方された火力を活かして確実に撃破まで持ち込む
途中で抜けられた即座にガードを展開するか距離を取る隙を晒した際の迎撃カードや反撃を回避する
相手がダメージカットを発動DAを中断または仕切り直すダメージが通らず反撃を受けるリスクを抑える

スプリンターとしての盤面管理とDAの使いどころ

DAの火力が上がっても、キル獲得だけに専念するとスプリンター本来の役割が疎かになります。

前線での戦闘に夢中にならず、ミニマップで裏取りのケアやポータルキーの防衛状況を常に確認してください。機動力を活かして味方の交戦に横からカットとしてDAを差し込み、枚数有利を作る動きが有効です。仕掛けるべき好機と陣地防衛の優先順位を崩さないことが、強化された火力を活かした勝率向上につながります。

#コンパス【戦闘摂理解析システム】 icon

【#コンパス【戦闘摂理解析システム】】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。