ホグファルチェトルネは、執行人ファルチェとトルネードによる強力な防衛網で相手の攻めを完封し、エリクサー優位を作ってからホグライダーで確実にタワーを削るコントロールデッキです。

防衛ではファルチェの斧の往復ダメージをトルネードの拘束で最大化させ、生き残ったユニットの前にホグライダーを添えてカウンターへ繋げる動きが基本方針となります。地上・空軍を問わず受け切る配置手順と、相手のデッキタイプに応じた攻守の判断基準を解説します。

ファルチェとトルネードによる防衛の配置手順

相手が複数ユニットや後衛を伴って攻めてきた際は、ファルチェ単体で受け止めようとせず、トルネードと組み合わせて処理します。

  1. ファルチェの展開位置を決める

自陣のキングタワー前、または防衛側プリンセスタワーの後方にファルチェを出します。敵ユニットが一直線上に並ぶよう、タワーと相手の進軍ルートを結ぶ延長線上を意識して配置します。

  1. 相手が橋を渡るタイミングを待つ

相手の前衛と後衛がまとまって自陣側へ入るまで引き付けます。早く出しすぎるとトルネードの引き寄せ範囲から後衛が漏れる原因になります。

  1. トルネードで中央へ引き寄せる

ファルチェの正面かつ両タワーの射程が届く自陣中央へ向けてトルネードを発動します。敵の後衛を高耐久の前衛ごと拘束し、往復する斧の射線上に固定してまとめて殲滅します。

序盤に狙うトルネードのキングタワー起動

試合序盤に単体突進ユニットやタワーへ直接届くユニットが見えた場合は、プリンセスタワーを守る前にキングタワーの起動を狙います。

  • ホグライダーや突進ユニット:自陣中央やや奥へトルネードを発動し、キングタワーへ直接攻撃を誘導します。
  • ゴブリンバレルやディガー:タワー周辺に配置された瞬間にトルネードでキングタワー前へ引き込みます。

起動時に多少のタワーダメージを受けることになりますが、タワー3基による迎撃体制が整えば、以降の細かい削りや速攻に対する防衛エリクサーを大幅に節約できます。初手から狙える状況であれば最優先で成立させてください。

ホグライダーによるカウンターと攻めの判断基準

ホグライダーは初手から単体で突撃させるのではなく、防衛成功後のカウンターとして差し込みます。

  • 残存ユニットの前に配置する

防衛で生き残ったファルチェやナイトの前にホグライダーを展開します。相手は残ったユニットの処理とホグライダーの迎撃を同時に強いられ、防衛ラインが崩れやすくなります。

  • 相手の防衛カードサイクルを把握する

相手が建物やトルネードを保持している場合、正面から出しても攻撃が通りません。相手が防衛カードを手札から外した直後や、防衛にエリクサーを使い切った隙を狙ってホグライダーを流します。

デッキタイプ別の立ち回り方針

重量級ビートダウンへの対処

ゴーレムやラヴァハウンドなどの大型ユニットに対しては、自陣中央深くまで引き込んでからファルチェを合わせます。

後衛のサポート部隊ごとトルネードでファルチェの射線上に集め、盾役ごとまとめて削ります。相手が後ろから大型ユニットを展開した瞬間に逆サイドへホグライダーを流し、両サイド防衛を強いて相手の攻めエリクサーを削る判断も有効です。

高回転デッキへの対処

相手の手札回転が速い場合は、ファルチェの先出しを避けて手札事故を防ぎます。

ファルチェはコストが5と重いため、相手の主軸カードが確認できるまでは低コストユニットで手札を回します。相手の細かい攻めには最小限のカードで応戦し、相手がエリクサーを使って強引に攻め込んできたタイミングでのみトルネードを絡めて一掃し、カウンターへ移行します。

クラッシュ・ロワイヤル icon

【クラッシュ・ロワイヤル】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。