攻撃が星2で止まったり、主力部隊が狙った方向へ進まなかったりしたときは、リプレイで「投入前のルート作り」と「呪文を使ったタイミング」を確認しましょう。Hiroyanの戦闘を扱う出典ですが、ここでは個々の配置や攻め方を検証済みの事実として断定せず、下書きに挙がる考え方を自分の攻撃の見直しに使える形で整理します。

リプレイでは部隊が逸れた原因から確認する

主力部隊が意図した方向へ進まなかった場合は、投入後だけでなく、その前にサイドカットができていたかを見直します。ベビードラゴンやアチャクイで外側の施設を削る案は下書きに挙がっていますが、採用するユニットや位置は配置と編成に合わせて判断してください。

確認する順番は次のとおりです。

  1. 主力を出す前に、左右の外側施設をどこまで削れたかを見る。
  2. 主力が逸れ始めた地点を確認し、その時点で残っていた外側施設を探す。
  3. 次の攻撃では、逸れた側の削りを調整する。

部隊が逸れた原因を特定できたら、次の攻撃ではサイドカットなど一つの要素を変えます。複数の要素を同時に変えると、どの変更が影響したか判断しにくくなります。

呪文と突破兵器は使った場面を振り返る

呪文を予定どおり使ったかだけでなく、主力部隊や突破兵器がどの位置にいたときに使ったかを確認します。壁を開けても主力が別方向へ進んでいた場合は、ルート作りと呪文の効果がかみ合っていたかを見直しましょう。

突破兵器については、村の内側へ進めたかったのか、部隊の進路を作りたかったのかを整理します。下書きでは、兵器が破壊される直前まで残す案が示されていますが、毎回その運用が適切とは限りません。兵器が早く壊れた場合は、進路や投入位置を確認し、狙った役割を果たせていたかを判断してください。

星2で止まったら達成できなかった目標を分ける

星2にとどまったときは、タウンホールの破壊と、残りの施設を壊すための火力を分けて振り返ります。タウンホールを破壊できなかった場合と、破壊できても全壊に届かなかった場合では、見直す点が異なります。

  • タウンホールを破壊できなかった:主力が中心部へ進めたか、進路を妨げた施設がなかったかを確認します。
  • タウンホールは破壊できたが全壊できなかった:残ったユニットや呪文を、どの場面で使い切ったかを確認します。
  • クラン城援軍への対応で部隊が分かれた:援軍への対処が必要だったか、主力の進路に影響したかを見直します。

次の攻撃では、リプレイから分かった失敗原因に対応する変更を一つ選びます。サイドカット、呪文のタイミング、援軍への対処などをまとめて変えるのではなく、原因に直結する部分から試してください。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。