『伝説対決 -Arena of Valor-』のスレイヤーレーン(凱撒路)において、マロスは序盤を耐え忍び、キーアイテムである「王者之剣」を早期に完成させて集団戦で確定ダメージを叩き込む運用が強力です。
序盤の1対1では無理にキルを狙わず、自陣タワー下でミニオンを確実に処理してゴールドを溜めてください。王者之剣が完成したタイミングが集団戦でのパワースパイクとなるため、アルティメットスキルを起点に後衛へプレッシャーをかけて試合の主導権を握ります。
序盤のレーン戦で安全にファームを進める手順
序盤のマロスは機動力が高くないため、タイマン性能に優れるファイター相手に正面から殴り合うと序盤の主導権を失うリスクがあります。レーン戦ではデスを避け、ミニオンウェーブを自陣タワー手前で維持して安全に経験値とゴールドを稼ぎます。
- スキル1(抜刀斬)の先端当て:ミニオン処理と同時に敵チャンピオンの外周巻き込みを狙い、武器のエンチャント状態(確定ダメージ付与)を発動させます。
- スキル2(悪魔の結界)による耐久:複数の敵やミニオンを巻き込んでシールドを獲得し、対面のハラスによるHP消耗を抑えます。
- 深追いの禁止:敵ジャングラーによるガンクを警戒し、敵タワー付近まで押し込まないようウェーブをコントロールします。
王者之剣を早期完成させる装備ビルド
マロスのスキルが持つ確定ダメージは物理攻撃力の上昇によって威力が大きく伸びるため、防具を必要最低限に抑えて「王者之剣」を優先的に目指すビルドが有効です。
| 購入順 | 装備名称 | 主な採用理由 |
|---|---|---|
| 1手目 | 防衛の靴(騎士の靴など) | 対面のダメージ属性に合わせた軽減と移動速度の確保 |
| 2手目 | 物理防御・CD短縮系派生アイテム | レーン戦の維持に必要な最低限の耐久力と回転率を補強 |
| 3手目 | 王者之剣 | 攻撃力の大幅強化と低HP敵への追加ダメージで火力を底上げ |
| 4手目以降 | 仙霊のペンダント / 岩の盾 | 集団戦での突入後に耐え切るための魔法防御とシールドを確保 |
王者之剣は合成コストが高いため、途中で不要な派生アイテムを買わずに計画的に素材を揃えてください。完成後はスキル1の火力が大幅に跳ね上がり、タワー下に押し込まれた状態からの防衛や反撃が容易になります。
集団戦での仕掛け方とスキル発動手順
王者之剣が完成した後は、自レーンを離れてドラゴンやスレイヤー周辺の集団戦に積極的に合流します。アルティメットスキル「冥府の降臨」で敵の後衛に突撃し、広範囲への妨害と確定ダメージで一気に崩します。
- 敵のブリンクスキルや行動妨害スキルの使用状況を確認します。
- 敵のメイジやマークスマンなど、後衛火力職の退路を塞ぐ位置にアルティメットスキルを着地させます。
- 着地時のノックアップ直後にスキル2を発動し、周囲の敵を巻き込んで最大値のシールドを獲得します。
- エンチャント状態のスキル1を敵の密集地帯へ当て、広範囲に確定ダメージを与えます。
- 通常攻撃を挟みながら敵後衛に張り付き、次のスキル1のクールダウンを待ちます。
単独で突出すると着地後に集中攻撃を受けるため、味方の仕掛けに合わせるか、敵の主要スキルが切れたタイミングを狙って発動してください。
パワースパイク到達後の中盤・終盤の立ち回り
王者之剣の完成後は、敵タンクの防御力を無視して削り切れる強みを活かし、前線の防衛とオブジェクト制圧を担います。
自身の確定ダメージで敵前衛に圧力をかけ、味方のマークスマンが安全にタワーやオブジェクトを攻撃できる位置をキープしてください。不用意な単独行動でデスすると火力優位が崩れるため、スキル1の外周当てによるHP回復とスキル2のシールドを維持しながら、味方と足並みを揃えて戦線を押し上げます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について108人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事で序盤の進め方がよくわかりました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。