1周年記念で配布される星5戦闘員選択券は、現在の戦力基盤を底上げする絶好の機会です。選択に迷った際は、編成の軸として長く活躍できるサポーターの未所持確保を最優先に考え、すでに基盤が整っている場合のみ主力アタッカーの凸(潜在解放)を進めるのが確実な判断となります。

また、選択した戦闘員を実戦で機能させるには、初期デッキの不要なカードを削り、主力カードを確実に循環させるデッキ構築が欠かせません。この記事では、手持ちに応じた交換優先順位と、獲得後すぐに役立つデッキ圧縮の手順を整理して解説します。

役割別の交換優先度と判断基準

戦闘員を選ぶ際は、単体の攻撃力だけでなく、味方全体への行動補助や特定ギミックへの対応力を基準に判断します。

最優先(Tier SS):AP供給と手札循環に長けたサポーター

味方全体のAP回復や手札補充を行えるサポーターは、あらゆる編成の基盤となります。アタッカーの行動回数を増やして手札事故を防げるため、コンテンツや属性を問わず長期的に活躍できます。また、手持ちに強力なダメージソースが不足している場合は、少ないアクションで高火力を出せるアタッカーや追撃持ちのメインアタッカーも同等の優先度になります。

優先(Tier S):耐久支援や特定戦術の核となる戦闘員

防御デバフによる耐久削りや、シールドと回復を併せ持つ耐久サポーターは、長期戦や高難易度コンテンツで編成の安定度を大きく引き上げます。すでにメインアタッカーを確保できている場合は、そのアタッカーと相乗効果を発揮する属性や戦術のTier Sキャラを選ぶことで、パーティ全体の火力を伸ばせます。

条件付き(Tier A):特定ギミックや状態異常の特化戦闘員

火傷、感電、脆弱といった状態異常を起点に火力を出す戦闘員は、トリガーとなる状態異常を高頻度で付与できる相棒が手持ちに揃っている場合に限り強力な選択肢となります。また、敵の強力な全体攻撃を防ぐシールド特化型や行動遅延スキル持ちは、特定ボスのギミック対策として替えが効かない場面があるものの、普段の周回での汎用性は落ちるため、ピンポイントの補強として検討してください。

未所持の新規確保と凸(潜在解放)の選び方

星5選択券を未所持キャラの入手に充てるか、所持済みキャラの凸に充てるかは、現在の戦力の揃い具合によって基準が分かれます。

  1. 未所持の強力サポーターがいる場合:新規獲得を優先

強力なアタッカーを所持していても、AP供給やバフ役が不足していると火力が頭打ちになります。パーティ構築の幅を広げ、各コンテンツに対応するためにも、まずは基盤となるサポーターの母体確保を優先してください。

  1. 主要サポーターが揃っている場合:主力アタッカーの重要凸段階を優先

サポーターが充足しており、普段から多用している主力アタッカーの凸段階が重要な節目(スキルのAP消費軽減、初期手札増加、倍率の大幅上昇など)に近い場合は、凸狙いが有効です。アタッカーはステータス向上とパッシブ強化の恩恵が高いため、中途半端に別のアタッカーを増やすよりも戦力強化につながります。

交換した戦闘員を活かすデッキ構築と圧縮方針

交換した戦闘員のポテンシャルを引き出すには、初期デッキに含まれる基本カードを整理し、強力な固有スキルを毎ターン確実に引ける状態を作ることが重要です。

役割残すべき主力カード優先して削除すべきカード目安のデッキ枚数
サポーターAP回復、全体バフ、0コストドロー単体への低倍率攻撃カード、重い単体防御カード4〜5枚程度
アタッカー自己バフ付き攻撃、高倍率多段、貫通・クリティカル補正スキルデバフ付与のみで威力の低い攻撃カード、初期防御カード5〜6枚程度

サポーターの運用方針

サポーターは、総カード枚数を極力減らしてデッキを最小限まで圧縮します。0コストで手札を回せるドローカードやAP供給スキルを優先して残し、メインアタッカーにAPをすべて回せる手札サイクルを確立してください。

アタッカーの運用方針

アタッカーは、ダメージ倍率の高い主力スキルや自己強化カードに絞り込みます。1ターンに消費できるAPの上限を意識し、主力カードを使い切った後に余計なドローで手札が圧迫されないよう、火力に貢献しない初期攻撃カードから順に削除してサイクルを安定させます。

カオスゼロナイトメア icon

【カオスゼロナイトメア】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。