大亀裂の高階層でボスの耐久を削りきる手段として、ハイデマリの「極光剣」を連続発動させるフルバースト構築が有効です。特定のバフ要員である「夢の世界」が揃っていなくても、デッキ圧縮とコスト管理を徹底すれば1戦闘で150連発以上の極光剣を叩き込む循環が成立します。
本記事では、大亀裂上位の実績を持つフルバーストハイデマリについて、デッキの構築基準、サポート戦闘員の選定方針、実戦での立ち回り手順を整理して解説します。
フルバーストハイデマリの強みと成立条件
この構築の狙いは、極光剣の多段ヒットによって敵の不屈値を削り、反撃を許さずに押し切ることです。単発火力に依存せず手数を極限まで増やすため、大亀裂の高耐久な敵に対しても安定したダメージを稼げます。
また、「夢の世界」などの特定カードは必須パーツではなく、バフやリソースを供給できる戦闘員がいれば代替が可能です。手札循環とAP管理の仕組みさえ整えれば、編成難度を抑えつつ高い攻撃性能を発揮できます。
極光剣を150連発するためのデッキ構築基準
1戦の中で極光剣を150回以上放つには、使った極光剣や生成カードが毎ターン確実に手札へ戻る薄いデッキ構造が不可欠です。ショップやイベントを活用し、不要なカードを削ぎ落とす作業が最優先となります。
カード削除と強化の優先度
手札循環を途切れさせないための調整方針は以下の通りです。
| 項目 | 対象・選択内容 | 目的 |
|---|---|---|
| カード削除 | 基礎シールド・不要な基礎攻撃 | デッキ枚数を絞り、極光剣の再ドロー頻度を最大化する |
| ヒラメキ・強化 | コスト軽減・AP回復効果 | 連続使用によるリソース枯渇を防止する |
| 保持・複製 | 極光剣・極光剣の生成スキル | 1ターン内に射出できる総数を確保する |
不要カードを徹底的に間引くことで、極光剣を使用した直後に捨て札から再循環させ、1ターン内に何度も手札へ引き込むループ環境が整います。
サポート枠の役割と選定基準
ハイデマリ単体ではAPや手札の供給が不足するため、同伴させる戦闘員にはハイデマリを支える役割を集中させます。
- 手札・APの供給: ハイデマリが行動するためのリソースを毎ターン確保する
- 攻撃力・会心バフの付与: 極光剣1発あたりの威力を引き上げる
- 自身の行動カードの削減: サポート自身の攻撃カードは間引き、ハイデマリのカードが手札に来る確率を高める
「夢の世界」を持っていなくても、上記を満たすバッファーを配置できればフルバーストの運用は十分に成立します。
大亀裂実戦における立ち回り手順
実戦では、初動の準備とバースト発動ターンを明確に分けることが重要です。
序盤:準備とデッキの一巡
- サポートのAP供給やバフスキルを先に使い、ハイデマリの攻撃環境を整えます。
- ハイデマリの準備系スキルや極光剣生成スキルを使用し、循環させるカードを揃えます。
- デッキが一巡するまでは無理にAPを攻撃へ使い切らず、手札事故を防ぐための循環を優先します。
中盤以降:極光剣の連続発動
- コスト軽減された極光剣を連続で使用し、敵の不屈値を削ります。
- ドローや生成効果を活用し、手札に極光剣を補充し続けます。
- APが尽きるまで極光剣を連打し、ターン終了前には次ターンのリソースを確保するカードを1枚残して立ち回ります。
運用時の注意点とリスク
フルバーストハイデマリは手数に特化している反面、防御や回復の手段を削るため、耐久面が非常に脆くなります。敵の行動を止められない場合や攻撃をすり抜けられた際は、一気に崩壊する危険性があります。
また、ドローやAP回復が途中で止まると、無防備な状態で敵にターンを渡すことになります。大亀裂へ挑む際は、カード削除を進めつつも、手札が詰まった際の保険となるコスト低減手段が残っているかを常に確認しながら進めてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について159人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのカオスゼロナイトメア記事も続けて確認します。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。