序盤・中盤に誰を育てるか迷ったら、キャラの評価だけで決めず、編成に不足している役割を確認しましょう。まず敵の弱点を突いてシールドを削れる攻撃役を育て、次に火力を支えるバフ・デバフ役と、戦闘を支える回復役を整えるのが基本です。

8人編成では、全員を一律に育てるより、手持ちのキャラで必要な攻撃手段と役割を補うことが大切です。特定のキャラ名や一律の育成順位は手持ちによって変わるため、以下の基準で選んでください。

育成は弱点を突く攻撃役から始める

敵の弱点に合う武器種や属性で攻撃すると、シールドを削ってブレイクを狙えます。複数回攻撃できるアビリティを持つキャラは、弱点に合う場合、シールド削りの候補になります。

ただし、多段攻撃だけで育成先を決めないでください。敵の弱点に合わなければ、攻撃回数を活かせないことがあります。手持ちのキャラで対応できる武器種や属性を確認し、編成に足りない攻撃手段を補いましょう。

次にバフ・デバフ役を育てる

攻撃役を編成できたら、味方の物攻・属攻を上げるバフや、敵の物防・属防を下げるデバフを使えるキャラを確認します。こうした支援は、攻撃役の火力を補う役割を担います。

支援役を優先するかどうかは、戦闘で火力不足を感じているかで判断してください。アビリティを習得するまで育成が必要な場合もあるため、必要な技を覚える段階を確認してから育成先を決めましょう。

回復役は戦闘で必要な分を確保する

回復役は、敵の攻撃で戦闘を維持しにくいときに優先します。前衛のHPを回復できるか、状態異常に対応できるかなど、手持ちのキャラが担える役割を確認してください。

回復と攻撃の両方を担えるキャラがいる場合は、編成の役割を兼ねられる選択肢になります。ただし、回復役を何人入れるかは固定せず、敵や編成の状況に合わせて調整しましょう。

育成先を決める手順

  1. 手持ちから、敵の弱点を突ける攻撃役を選びます。
  2. シールドを削る手段が不足しているなら、対応できる武器種・属性や多段攻撃のアビリティを確認します。
  3. 火力が足りない場合は、攻撃バフや防御デバフを使えるキャラを加えます。
  4. 戦闘を維持できない場合は、回復役を編成に加えます。
  5. 必要なアビリティを習得する段階を確認し、役割が重複するキャラへの育成を後回しにします。

アタッカー一人に育成を集中させると、別の弱点に対応しにくくなる場合があります。反対に、すべての武器種や属性を均等に育てる必要もありません。進行中の戦闘で不足している役割を見て、次の育成先を決めてください。

オクトパストラベラー 大陸の覇者 icon

【オクトパストラベラー 大陸の覇者】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。