『ウォーキング・デッド:サバイバー』では、平和シールドが切れた隙を突かれた奇襲による兵士の壊滅や、備蓄資源の略奪が戦力停滞の大きな要因になります。損失を抑えながら拠点を成長させるには、部隊を安全な場所へ逃がす「部隊隠し(ハイド)」の徹底と、アイテムをバッグ内に保管したままイベントに合わせて使用する管理が欠かせません。
本記事では、シールドを消費せずに主力兵士を守る集結ハイドの手順と、資源パックや募集トークンを温存して「勢力拡大」などのイベントで効率的にポイントを稼ぐ方法を解説します。
奇襲による兵士損失を防ぐ部隊隠し(ハイド)の手順
敵から拠点を攻撃された際、防衛側に兵士が残っていると戦闘が発生し、多くの重傷者や戦死者が出ます。平和シールドを温存したいときや就寝中のログアウト時には、主力部隊をあらかじめ拠点外へ退避させておくことで、防衛時の直接被害を回避できます。
長時間集結を利用した退避手順
最も安全かつ一般的な退避手段は、遠くのターゲットに対して長時間の集結攻撃を設定することです。集結の準備待機中にある部隊は自拠点の防衛戦に参加しないため、拠点が攻撃を受けても部隊自体は無傷で維持されます。
- マップ上で遠隔地にある敵対プレイヤーの拠点、または攻撃対象のNPCを選択します。
- 集結時間を最長(8時間など)に設定して集結を発足します。
- 保護したい主力部隊を選択して集結へ送ります。
- ログイン後、あるいは危険が去った後に集結をキャンセルし、部隊を呼び戻します。
キャンセルすればペナルティなく部隊は自拠点へ帰還します。長時間の離席前には必ず集結時間を最大に設定してください。
シールド中の同盟メンバー拠点や同盟要塞への駐屯
同盟内に長時間の平和シールドを展開しているメンバーや強固な要塞がある場合、そこへ部隊を「支援・駐屯」として送る退避方法もあります。シールドを展開している拠点内に駐屯させた部隊は、外部からの攻撃を受けません。
ただし、支援先のプレイヤーが途中でシールドを切らしたり、要塞が敵の集結攻撃を受けて陥落した場合は、駐屯部隊も巻き込まれて損害を受けます。派遣先のシールド残り時間と同盟の安全状況を必ず確認したうえで利用してください。
資源パックと募集トークンを温存する理由
入手した資源パックや生存者募集トークンをすぐに開封せず、インベントリ内に保管しておくことには明確な防衛・育成上のメリットがあります。
資源パックの温存による略奪被害の防止
敵プレイヤーが自拠点を偵察・攻撃した際、倉庫の保護上限を超えている拠点備蓄資源は略奪の対象になります。一方、バッグ内に保管されている資源アイテムは他プレイヤーから奪われません。
- 倉庫の保護上限: 拠点内に展開された備蓄資源のうち、保護上限を超えた分が略奪されます。
- バッグ内資源: 使用して拠点内備蓄に変換するまで、攻撃されても奪われません。
- 基本の運用: 大規模な建築や研究を行う直前まで開封せず、着工に必要な分だけを都度取り出して消費します。
募集トークンのイベント時一括使用
生存者を募る募集トークンは、平時に単発で使用するよりも、召喚や戦力増加が対象となるイベント開催時まで温存するのが有効です。まとまった数をイベント期間中に消費することで、生存者の獲得と同時にイベントの達成報酬やランキングポイントを効率よく回収できます。
勢力拡大(Thriving Forces)に向けたリソース投入
定期的に開催される「勢力拡大」イベントでは、日ごとにスコア対象となる行動が変化します。同じリソース量でも、対象の日に集中して消費しなければポイント効率が大きく落ちてしまいます。
| フェーズ | 行動方針 | 具体的な運用 |
|---|---|---|
| 平時(温存期) | 加速やトークンを使わずに蓄積 | 毎日のデイリー達成に必要な最低限の消費にとどめ、資源パックや募集トークンをバッグ内に維持する |
| イベント当日(放時期) | 指定テーマにリソースを一括投入 | その日の対象が建築・研究・訓練のいずれかを確認し、合致する加速アイテムを集中使用して即時完了させる |
対象外の日に加速アイテムを使ってしまうと、イベント期間中に獲得できるはずの加速や強化素材を取り逃すことになります。ゲーム内のカレンダーやイベント内容を確認し、該当する曜日に向けてリソースをためておく運用を心がけてください。
ログアウト前に確認したい日常管理チェックリスト
突発的な攻撃による兵力損失を防ぎ、育成資源を安全に確保するため、長時間のログアウト前には以下の点を確認してください。
- 部隊の退避: 主力部隊を8時間集結などでハイド状態にしているか。
- 備蓄資源の確認: 拠点内の資源量が倉庫の保護上限を超えていないか(余剰分は使い切る)。
- シールド残り時間: 平和シールドを使用している場合、復帰予定時間まで持続しているか。
- バッグ内の保管: 次の建築や研究に必要な分以外の資源を不用意に開封していないか。
これらを習慣化することで、不意の奇襲による被害を最小限に抑え、イベントでの成長速度を安定して高めることができます。
【ウォーキング・デッド:サバイバー】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について99人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのウォーキング・デッド:サバイバー記事も続けて確認します。
次の更新で資源管理をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
この記事で資源管理がよくわかりました。