PA-EX-8の強襲作戦は、強化されたボスと耐久力の高いエリート敵が同時に進行してくる高難度ステージです。通常作戦よりも敵の耐久力や攻撃力が高まるため、ボスの攻撃を抱え続けて長期戦に持ち込むと防衛ラインが維持できなくなります。
攻略の鍵となるのは、ボスの遠距離攻撃を引き受けるヘイト管理の徹底、第2形態への移行時に発生する無敵時間を見極めた決戦スキルの集中、そして取り巻きを巻き込んで処理できる防衛ラインの構築です。要点を押さえた配置順とスキル発動のタイミングを解説します。
編成で意識すべき役割と推奨オペレーター
強襲条件による負荷に対応するため、立ち上がりを支える先鋒、ボスの大技を受け止める耐久役、そして形態変化を一気に削り切る高火力アタッカーをバランスよく編成します。
| 役割 | オペレーター例 | 主な役割と採用理由 |
|---|---|---|
| コスト回収・序盤封鎖 | バグパイプ、テキサス、テンニンカ | 初動のコスト稼ぎと初期に出現する敵の迎撃 |
| ボス受け・壁役 | サリア、マドロック、ホシグマ | ボスの通常攻撃の耐久および周囲への回復支援 |
| 決戦火力(物理・術) | ウィシャデル、ムリナール、スルト | ボスの各形態を迅速に削り切る主火力 |
| 回復・耐久支援 | 純燼エイヤフィヤトラ、濁心スカジ、ナイチンゲール | 広範囲の持続回復や耐久バフによる即死防止 |
| 差し込み・遅延 | 血騎士テキサス、キリンRヤトウ、スズラン | ボスの足止め、エリート敵の各個撃破と時間稼ぎ |
ボスの行動特性とヘイト管理の手順
ボスは広範囲への遠距離攻撃と、第2形態移行時の強化特性を持ちます。高台オペレーターが狙われないよう、配置順を利用したターゲット(ヘイト)の管理を徹底してください。
- 高台オペレーターを先に配置する
狙撃、術師、医療を高台に展開し、ボスの射程外または被弾しにくい位置へ向けて配置します。
- 最後に近接の耐久役を配置する
高耐久の重装や前衛を最後に配置することで、ボスの遠距離通常攻撃のターゲットを近接マスへ固定します。
- 範囲攻撃の予兆に合わせて支援スキルを発動する
全体攻撃や大技の予兆を確認したら、医療オペレーターのスキルや耐久バフをあらかじめ発動させて耐え切ります。
第1形態を削り切ると、ボスは一時的に無敵状態となり第2形態へ移行します。この無敵時間中に決戦スキルを使うと火力が無駄になるため、必ずボスの無敵演出が解除されたことを確認してから本命のスキルを一気に点火してください。スルトなどの食いしばり持ちをボスの進路上に差し込み、進行を食い止めながら高台からの集中砲火で削り切る形が有効です。
序盤の立ち上げと決戦スキルの合わせ方
作戦開始直後は敵の侵攻が早いため、旗手先鋒などのスキルを即座に発動してコストを素早く蓄積させます。
コストが確保でき次第、主侵攻ルートに2〜3ブロックの前衛や重装を配置し、背後に医療を添えて基礎ラインを整えます。ボスの進路と一般敵の進路が重なる場所では、雑魚敵を処理する迎撃地点と、ボスを受け止める決戦エリアを少し離して設定すると、ブロック数超過によるすり抜けを防ぎやすくなります。
中盤以降、ボスの進軍に合わせて高い耐久力を持つエリート敵が複数体同時に押し寄せます。ムリナールやウィシャデルなどの広範囲殲滅スキルは、ボス単体ではなく周囲のエリート敵を巻き込める位置まで引きつけてから点火してください。ボスのHPを削りつつ取り巻きを一掃することで、前線の負担を大幅に減らせます。
防線が崩れかけたときのリカバリー
ボスの攻撃によって前線が崩壊しかけた場合は、手元に残した高速再配置オペレーターで遅延を図ります。
- 執行者の差し込み
血騎士テキサスやキリンRヤトウをボスの足元へ投下し、ダメージを与えつつ後続オペレーターの再配置時間を稼ぎます。
- 足止めによる射程内の維持
減速スキルや一時的なデコイをボスの進路上に配置し、高台アタッカーの攻撃範囲内にボスを長く留めることで、陣形を立て直しながら撃破まで持ち込めます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について139人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかのアークナイツ記事も続けて確認します。