メインテーマ第17章「相変臨界」の17-5は、素材集めや信頼度稼ぎで繰り返し周回するステージです。このステージを効率よく周回するには、敵が出現するゲート付近に戦力を集中させ、防衛ラインへ向かわせる前に殲滅する前線配置が有効です。
出撃人数を2〜3人に絞ることで、残りの空き枠を信頼度を上げたいオペレーターに割り当てられるだけでなく、敵の処理速度が上がり1周あたりの所要時間を短縮できます。手持ちの育成状況に合わせて最適な編成パターンを選び、安定した自動指揮を作成しましょう。
編成パターンの選び方
手持ちの主力オペレーターや育成状況に応じて、以下の4パターンから選択してください。
| パターン | 主な構成 | メリット | 選択の目安 |
|---|---|---|---|
| 濁心スカジ軸 | 濁心スカジ+主力アタッカー | 攻撃力と生存力を同時に底上げし、討伐速度が最速になる | 濁心スカジを所持・育成済みの場合 |
| 単体完結軸 | 自己回復・群攻アタッカー1〜2名 | 配置手順が少なく、操作ブレによる事故が起きにくい | マウンテンなど自己完結型の前衛がいる場合 |
| 遠距離・術火力軸 | 高台術師/狙撃+地上ブロック役 | 敵が接近する前に長射程から削り、ブロック役への負荷を抑える | 高火力の高台オペレーターを活用したい場合 |
| 差し込み・執行者軸 | コスト先鋒+高速再配置アタッカー | 敵の湧きに合わせてピンポイントで撃破し、臨機応変に対処できる | 育成済みの執行者や先鋒が手元に揃っている場合 |
パターン1:濁心スカジを軸とした前線速攻
濁心スカジのスキル2「同胞の歌」による永続バフを活用し、アタッカーの火力を底上げして敵をゲート付近で瞬時に処理する構成です。
- 濁心スカジを配置する: 敵の進軍ルートと、アタッカーを置く予定のマスが効果範囲に入る高台へ最優先で配置します。
- メインアタッカーを配置する: 濁心スカジの支援範囲内になる敵ゲート前の地上マスへ、前衛などの高火力アタッカーを配置します。
- スキル2を起動する: 濁心スカジのSPが溜まり次第スキル2を発動し、永続バフを展開します。
バフによってアタッカーの耐久と火力が同時に補強されるため、ブロック数が足りなくなる前に敵が倒れ、すり抜け事故を防げます。
パターン2:単体完結アタッカーによるシンプル配置
バッファーを添えず、自己回復能力や広範囲・多目標への攻撃手段を持つ星6オペレーターを単独で運用する構成です。
- 配置手順: コストが溜まり次第、敵の進行ルート上の交差点やゲート前にアタッカーを配置します。
- 特徴: 1〜2手で配置が完了するため操作の手間がなく、配置タイミングのズレによる自動指揮崩れが極めて発生しにくい利点があります。
マウンテンやチョンユエなど、短時間でスキルを起動できるオペレーターを配置することで、少ない手数でも安定したルート封鎖が成立します。
パターン3&4:手持ちに応じた代替編成
特定のアタッカーが不足している場合や、別の育成済みオペレーターを使いたい場合の選択肢です。
遠距離・術火力軸
地上に耐久力のあるブロック役を置き、後方の高台から術師や狙撃で敵の集団をまとめて削ります。物理防御が高い敵が出現する場合でもスムーズに撃破でき、クリアタイムのブレを抑えられます。
差し込み・執行者軸
先鋒で初動のコストを稼ぎ、敵の出現に合わせて高速再配置などのアタッカーを順次投入します。強敵が通過する瞬間に火力を集中させ、最小限の接触で倒し切る運用に適しています。
自動指揮を崩さないための確認点
少人数かつ短時間の周回では、わずかなコストの遅れや撃破タイミングの差が自動指揮のエラーにつながります。登録時は以下の点を確認してください。
- 配置コストに余裕を持たせる: コストが溜まった瞬間の最速配置を行うと、端末の処理負荷によって配置が1フレーム遅れ、敵を取りこぼす原因になります。必要コストから2〜3程度余裕を持って配置してください。
- 自動発動・永続スキルを優先する: 手動スキルの場合、敵の巻き込み数によってSP回収速度が変化し、周期が狂うことがあります。永続スキルや自動発動スキルを中心に組むと、タイミングのズレが起きません。
- 自動指揮の保存前に育成を固定する: 自動指揮を保存した後にオペレーターのレベルやスキルランクを上げると、敵を倒す速度が早まりすぎてスキルの再装填が間に合わなくなる場合があります。周回で使用するメンバーは、育成を区切りの良い段階まで進めてから記録してください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について148人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。