生息演算「新たな礎」のRA-6からRA-10までは、拠点の「ロドス新本部」をLv.7まで強化しながら迎撃態勢を固める重要な進行帯です。
この区間を安定して突破するには、RA-9の任務・報酬におけるランダム要素を把握したうえで、一本道の誘導路(キルゾーン)を作り、高耐久エネミーを迎撃できる戦力配置を整える必要があります。
RA-6〜RA-8:新本部強化と誘導壁の設置
RA-6からRA-8では、ロドス新本部のレベルアップに必要な素材を優先して確保しながら、敵の侵攻ルートを誘導する外壁を配置していきます。
- 基礎資源の回収を優先する
木材、石材、鉄鉱などの一次資源を継続して集め、新本部の拡張素材を最優先で確保します。過剰な低ランク設備のクラフトは控え、上位施設に必要なリソースを残してください。
- 誘導ルートを設計する
敵が最短距離でゴールへ向かわないよう、障害物やバリケードを配置して長距離を迂回させます。侵攻ルートを1〜2本に絞り込むことで、少ない戦力でも火力を集中させやすくなります。
- 高台の攻撃範囲を重ねる
敵が足止めされるポイントや隘路に対して、術師や狙撃の攻撃範囲が重なるように配置を計画します。
RA-9:ランダム任務と設計図報酬への対処
RA-9では、任務内容およびクリア報酬として得られる設計図がランダムに選ばれる仕様になっています。
拠点開発に役立つ「岩石再生ステーション」などの設計図は、確定報酬として出現しない場合があります。狙いの設計図が提示されなかった場合は、特定施設を前提とした拠点構築に固執せず、現時点で所持している汎用バリケードや防衛設備を代用して進行を止めないことが重要です。
特定の設計図の入手に依存しない防衛ラインを組んでおくことで、引きに左右されずに攻略を継続できます。
RA-10:高脅威エネミーの迎撃と戦力配置
RA-10では、高HP・高火力の大型エネミーや特殊能力を持つ敵が進軍してきます。
地上で受け止め続けると耐久が崩れやすいため、以下の役割分担でキルゾーン内での早期撃破を目指します。
- 足止めと減速: キルゾーンの入口に減速やバインド、スタンを付与できるユニットを配置し、進軍速度を落とします。
- 高台からの集中火力: 単体火力に優れる決戦スキル持ちや、広範囲に物理・術ダメージを与えられるアタッカーを配置し、敵が密集したタイミングに合わせてスキルを発動します。
- ブロックと耐久維持: ゴール直前の最終ラインには、高防御の重装や自己回復を持つ前衛を配置し、医療オペレーターで回復を維持して突破を防ぎます。
ロドス新本部Lv.7防衛配置の構成例
ロドス新本部がLv.7に到達すると、配置可能エリアや建造物枠が広がり、敵を確実に処理するための迷路構造を完成させやすくなります。
| 配置エリア | 主な設置物・担当オペレーター | 役割と運用の要点 |
|---|---|---|
| 入口(キルゾーン前端) | バリケード、減速装置、減速補助・先鋒 | 敵の移動速度を落とし、後続との合流を防ぎながら足止めする |
| 中央(メイン火線) | 範囲攻撃設備、狙撃・術師オペレーター | 隘路に進入した敵に対して高台から集中砲火を浴びせる主火力区間 |
| 終端(ゴール直前) | 重装、群攻前衛、医療オペレーター | 削り残した大型エネミーを確実にブロックして受け止める最終ライン |
配置時の確認事項
- 隙間の確認: 壁同士の間に1マスでも隙間があると、敵がショートカットして想定外のルートを通ります。配置完了後はプレビューで敵の進行ラインが想定通りに伸びているか確認してください。
- 遠距離攻撃のヘイト管理: 敵の遠距離攻撃によって防衛設備や高台ユニットが破壊されないよう、耐久力の高い地上オペレーターを最後に配置してターゲットを集めます。
- 差し込み用の空きマス確保: 壁の破壊や想定外の抜けが発生した際に備え、主要ルートの脇に近距離ユニットを緊急配置できるスペースを最低限残しておきます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について81人のプレイヤーがコメントしました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。