生息演算「新たな礎」のRA-11からRA-15は、分断された侵攻ルートや遠距離攻撃、密集ラッシュ、強力なエリート敵など、マップごとに異なる対策が求められる難所です。
各ステージの脅威に応じた配置順(ヘイト管理)やブロック役の維持、高台火力の集中ポイントを把握することで、戦況を崩されずに防衛ラインを維持できます。本記事では、RA-11からRA-15までの攻略ポイントをステージ別に整理して解説します。
RA-11:ルート封鎖と高台術火力による迎撃
RA-11では侵攻ルートが分断されており、戦力が分散しやすい構造になっています。地上オペレーターをあちこちに配置するとコストや回復が追いつかなくなるため、合流地点での防衛ライン構築を優先してください。
- 初動のコスト回収:コスト回収能力に優れた先鋒を配置し、迎撃ラインを整えるための出撃コストを確保します。
- 中央合流地点の封鎖:敵が合流するポイントに重装を配置し、侵攻を食い止めます。
- 高台火力の展開:周囲の高台から術師や狙撃を配置し、ブロック中の敵へ火力を集中させます。
硬い装甲を持つ敵が混ざって進軍してくるため、高台には術ダメージを扱えるアタッカーを優先して配置すると、重装にかかる負担を大幅に軽減できます。
RA-12:遠距離攻撃へのデコイ管理と狭路での迎撃
RA-12では遠距離攻撃を仕掛けてくる敵が複数出現するため、オペレーターの配置順によるヘイト管理が勝敗を分けます。
敵は最後に配置された味方を優先して攻撃します。そのため、耐久力の低い高台アタッカーを先に展開し、最後に耐久力の高い重装や自己回復スキルを持つ前衛を配置して攻撃を引き受ける「デコイ役」にしてください。
迎撃エリアは味方の支援が届きやすい狭路に設定します。医療オペレーターの回復範囲に主力ブロック役とデコイ役の両方が収まるよう配置マスを事前に確認し、敵が密集したタイミングに合わせて高火力スキルを発動して殲滅します。
RA-13:移動遅延の活用と複数ブロックの維持
RA-13は敵が断続的に複数のルートから押し寄せるため、正面からの力押しだけではブロック数が不足しやすくなります。
敵の移動速度を低下させるエリアや遮蔽物を活用し、防衛ラインへ敵が同時に到達しないよう進軍タイミングをずらす立ち回りが有効です。地上には単体ブロックの前衛ではなく、2体以上を同時に足止めできる群攻前衛や重装を主軸に据えてください。
ブロック役へ断続的に被ダメージが蓄積するため、単体回復力の高い医療と範囲回復が可能な医療を組み合わせ、耐久ラインの崩壊を防ぎます。
RA-14:範囲攻撃と高速再配置によるラッシュ対処
大量の敵が押し寄せるRA-14では、単体攻撃オペレーターだけでは処理が追いつかず、ブロック役をすり抜けられるリスクが高まります。
- 範囲殲滅役の起用:範囲攻撃を得意とする術師や拡散狙撃、減速付与が可能な補助オペレーターを編成し、侵攻速度を抑えながらまとめてHPを削ります。
- スキルの回転管理:メイン火力となるスキルはラッシュのピークに合わせて発動し、ウェーブごとに確実にスキルを回せる状態を作ります。
- すり抜けへの差し込み:防衛ラインから敵が漏れそうになった場合は、高速再配置オペレーターや差し込み用の前衛を即座に投下して足止めし、時間を稼ぎます。
RA-15:エリート敵への遠距離削りと最終防衛ラインの構築
RA-15には高い攻撃力と耐久力を備えたエリート敵が出現します。ブロック役が正面から長時間抱え続けると耐えきれずに倒されるため、接敵する前の待機時間や移動ルート上で遠距離からHPを削る戦術が不可欠です。
| 役割 | 推奨職分 | 主な立ち回りと注意点 |
|---|---|---|
| 先鋒 | 突撃兵・旗手 | 序盤のコスト稼ぎと初動の敵迎撃 |
| 重装 | 庇護衛士・重盾衛士 | 最終防衛ラインの封鎖と生存維持 |
| 火力 | 術戦士・拡散術師 | エリート敵の装甲を抜く高打点攻撃 |
| 支援/医療 | 単体医療・減速補助 | 被ダメージ役の回復と敵の侵攻遅延 |
決戦用の高火力スキルは、エリート敵がブロック役に接触する直前に発動し、被ダメージがかさむ前に素早く撃破してください。後続の取り巻きに単体高火力攻撃を吸われないよう、範囲殲滅役で取り巻きを先に排除してからエリート敵へ火力を集中させることが安定クリアへの要点です。
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プレイヤーコメント
この攻略について105人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのアークナイツ記事も続けて確認します。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
アークナイツを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。