「導灯の試練#6」のTN-3は、標準試練・指定試練・恢弘試練の3つの難易度モードが用意されています。モードごとに異なる戦術を用意するのではなく、最も敵のステータス補正が重い恢弘試練に耐えうる布陣を組むことで、すべてのモードを共通の「ほぼ置くだけ」の手順で安定して突破できます。

手動操作を最小限に抑えるためには、自動発動スキルや永続スキルを持つオペレーターを軸に据え、敵の攻撃を引き受ける配置順(ヘイト管理)を徹底することが重要です。

全モードを同一手順でクリアするための基本方針

TN-3の連戦を最小限の介入で攻略する鍵は、敵の侵入ルート手前に堅固なキルゾーンを作り、ウェーブが進んでも陣形を崩さないことです。

  • 高難易度(恢弘試練)基準の耐久確保: 被ダメージや敵耐久が増加する恢弘試練を耐えられる回復量とブロック役を用意すれば、下位モードでも同じ手順が通用します。
  • 自動・永続スキルの活用: 手動点火のタイミング依存を減らすことで、ウェーブ移行時の操作ミスや判断遅れによる防衛ラインの崩壊を防ぎます。
  • 遠距離から削るルート設計: ボスやエリート敵が味方のブロック役に到達する前に、広範囲の遠距離火力でHPを削る配置を取ります。

各ウェーブの防衛ポイントと立ち回り

第1ウェーブ:初動のコスト回収と防衛ラインの確立

戦闘開始後は、敵の初期進行に合わせて地上ブロック役を素早く着地させ、防衛ラインをすり抜けられないようにします。

地上ユニットを配置した直後に、回復役と遠距離火力を展開します。早い段階で地上ユニットを回復範囲に収めて耐久を安定させてください。ここで配置した主力オペレーターは最終ウェーブまで配置し続けるため、攻撃方向やマス目を誤らないよう注意が必要です。

第2ウェーブ:キルゾーンへの火力集中

第2ウェーブでは敵の耐久力と攻撃力が増加し、複数のルートからラッシュが押し寄せます。

合流地点の手前に高い火力を集中させ、地上ユニットが抱え込む前に敵の数を減らす構造を作ります。敵の遠距離攻撃が発生する場合は、攻撃を引き受けたい高耐久オペレーターを最後に配置し、回復役や遠距離火力が狙われない状態を維持してください。

最終ウェーブ:ボスの長射程迎撃とブロック維持

最終ウェーブのボス戦では、瞬間的な負荷が最も高くなります。

  1. 移動中の削り: ボスが防衛地点に歩いてくる間に、長射程攻撃を当ててHPをあらかじめ削ります。
  2. 接触時の耐久維持: ボスがブロック役に接触した後は、継続回復と集中火力で押し切ります。恢弘試練ではボスの攻撃力が非常に高いため、ボスの攻撃に耐えうるブロック役の耐久力と、即座にHPを戻せる回復態勢を崩さないことが必須条件です。

安定攻略のために守るべき3つの確認事項

ほぼ置くだけの戦術を成立させるには、以下の原則を厳守する必要があります。

  • 配置順(ヘイト管理)の徹底: 敵の遠距離攻撃は「最後に配置された味方」を優先して狙います。打たれ弱い遠距離火力や回復役を先に置き、耐久力の高い地上ユニットを最後に配置してください。
  • 攻撃方向の確認: 自動迎撃に頼るため、オペレーターの向きを間違えると火力が不足し、敵の抜けにつながります。
  • 試練支援の選択: 恢弘試練などで試練支援を選択できる場合は、展開を早めるコスト軽減系や、スキルの回転率・攻撃力を底上げする効果を優先して確保してください。
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田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。