イベント「辞歳行」で実装されたウァンは、囲碁をモチーフにした独自の罠ギミックを持つ星6の罠師(特殊)オペレーターです。
従来の罠師が持つ単発起爆型とは異なり、複数の罠を連動させたり敵を囲い込んだりすることで広範囲を制圧できます。敵の進行ルートをあらかじめ把握し、コスト供給役と組み合わせて計画的に布石を打つ運用で真価を発揮します。
囲碁ギミック罠の特性と従来の罠師との違い
ウァンは高台に配置し、地上マスへ罠を敷設して戦況をコントロールする罠師です。最大の特徴は、囲碁の碁石のように配置関係を利用して効果を拡大する点にあります。
従来の罠師は踏まれたマス単体でダメージや状態異常を与える運用が主でしたが、ウァンは設置した罠同士を接続・連鎖させ、敵を囲い込む盤面を築くことでより広域へ高い制圧力を及ぼします。キルゾーンの形成やルートの封鎖を遠隔から1人で担えるため、ブロック役に頼らずに敵の侵攻を食い止めたい場面で有効です。
スキルの特徴と戦況に応じた使い分け
ウァンのスキルは、罠の補充速度や起爆方法、盤面の拡張力に直結しています。ステージの敵密度やラッシュの傾向に合わせて選択してください。
回転率重視のスキル:序盤の展開とルート妨害
素早く罠を補充して盤面を整えるスキルは、敵の侵攻ルートが分かれている場合や序盤の立ち上がりに向いています。罠の敷設速度を活かして主要通路へ早期に碁石を並べ、減速などの妨害で敵の進軍を遅らせながら後続を巻き込む陣形を作ります。
広域起爆の決戦スキル:大型ウェーブやエリート敵の殲滅
強敵が密集するウェーブには、盤面の罠を一斉に連動・起爆させる決戦型のスキルが適しています。あらかじめ形成した包囲網に合わせて発動することで、範囲内の敵集団に瞬間的な火力を集中させ、戦線の突破を防ぎます。
実戦における罠の配置手順
ウァンを有効に機能させるには、敵の動線予測に基づいた段階的な配置が不可欠です。
- 高台へのウァン配置とコスト確保
先鋒などでコストを稼ぎつつ、戦場を見渡せる高台へウァンを配置します。ウァン自身の攻撃範囲外であっても、地上マスであれば柔軟に罠を置くことができます。
- 主要ルートへの布石
敵が通過する通路や分岐点に最初の罠を置き、移動速度を落として後続との距離を縮めさせます。
- 包囲網の形成と起爆
敵が溜まった段階で周囲のマスへ罠を追加し、包囲を完成させて連鎖起爆を狙います。
| フェーズ | 主な目的 | 立ち回りの基準 |
|---|---|---|
| 序盤(布石) | 減速と進行ルートの制限 | コストを管理しつつ、敵が集まりやすい通路へ最初の罠を設置する |
| 中盤(展開) | 連鎖用の陣形づくり | 敵の侵入速度に合わせて罠同士をつなぎ、包囲の枠組みを広げる |
| 終盤(決戦) | 連動起爆による一斉殲滅 | エリート敵の集団やラッシュの突入に合わせてスキルを発動する |
編成のメリットと運用時の注意点
ウァンを起用する最大のメリットは、地上ブロック役に接触させたくない強敵や大群を、離れた位置から安全に削り倒せる点にあります。地上戦力が不足している場面でも、遠隔から敵の戦力を大きく落とすことが可能です。
一方で、以下の制約には注意が必要です。
- 罠の設置コスト:罠を連続して置くほどコストを消費するため、テンニンカなどのコスト供給役を同時編成してリソースを安定させる必要があります。
- 配置可能マスの制限:地上マスに罠を置けないステージでは、囲碁ギミックの包囲網を十分に形成できません。
- 初見ステージへの適性:敵の侵入ルートや出現タイミングに依存するため、敵の動きがあらかじめ分かっている高難度ステージや強襲作戦ほど安定した成果を出せます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について108人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。