四号谷地から武陵への開拓を進める際、拠点のインフラ拡張で直面しやすい問題が「中容量谷地電池」の生産ライン構築と、設備の配置に必要な「調度券」の枯渇です。拠点の昇格条件を早期に満たせないと、工業エリア全体の発展や次のエリアへの進行が滞ってしまいます。
本記事では、基地前哨レベル2から3、および建設企画区レベル1から2への昇格に必須となる中容量谷地電池ラインの設計図コードと、調度券不足を防ぎながらスムーズに工場を運用する手順をまとめました。
基地昇格に必要な目標物資と推奨設計図コード
基地前哨レベル2から3、建設企画区レベル1から2への昇格では、指定物資である「中容量谷地電池」の安定した供給が求められます。手作業での加工や過剰に広いラインを個別敷設する代わりに、最適化された設計図コードを直接インポートして配置することで、調度券の消費を抑えつつ最短工数で量産環境を整えられます。
| 対象拠点・施設 | 昇格段階 | 主な生産物 | 設計図コード |
|---|---|---|---|
| 基地前哨 / 建設企画区 | 前哨Lv2→3 / 企画区Lv1→2 | 中容量谷地電池 | EFO011946Iu71eU734O7 |
設計図コードの適用手順と配置時の注意点
設計図コードを読み込んでラインを展開する際は、入力形式と設置場所の状態を事前に確認してください。
- コード末尾の空白を除外してコピーする: 設計図コードの前後、特に改行や次の行の空白スペースを含めてコピーすると、ゲーム内でコード認識エラーが発生します。英数字のみを正確に選択してください。
- 設置スペースの障害物を整地する: 配置予定エリアに岩などの障害物や激しい高低差があると、設備の一部が配置されずにラインが途切れる原因になります。あらかじめ平坦なスペースを確保してから配置モードに入ります。
- 搬入ラインと送電網を接続する: 設計図を展開したら、原材料の搬入コンベアと送電設備を設計図側の接続ポイントにつなぎ込むことで、自動生産が始まります。
調度券不足を防ぐための工業ライン管理
拠点を拡張する過程で設備を無計画に増設すると、調度券が不足して重要な昇格用設備の設置ができなくなります。以下のポイントを意識してラインを管理してください。
- 昇格に必要な生産ラインを最優先にする: 開拓段階ごとに指定される目標物資のラインを優先して組み、直近で使わない中間素材の過剰な加工設備は後回しにします。
- 役目を終えた仮設ラインを撤去する: クエスト納品や一時的な昇格条件を満たすために仮組みした設備は、必要数が揃い次第解体して資材を回収します。
- 無駄な迂回コンベアを減らす: 最適化済みの設計図を利用することで、コンベアの総延長や接続設備の数を最小限に抑え、調度券の消費を削減できます。
谷地エリアの昇格条件を達成した後は、武陵エリアの高度な加工ラインへ素材を供給できるよう、物流拠点を軸にラインを整理して次の段階へ備えてください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について71人のプレイヤーがコメントしました。
次の更新で基地建設をもう少し詳しく説明してほしいです。
この記事で基地建設がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。