拠点で畑の区画を広げたり施設を建設したりする際、設置場所に生えている樹木や希少植物、配置済みのアニポットをそのまま上書きすると、ドロップ素材が手に入らないまま消滅してしまいます。
本作では、建築や耕作コマンドで障害物を上書きしても自動でインベントリへ回収されません。貴重な成長素材や再設置コストを無駄にしないために、整地を行う前に手動で回収を完了させる手順を把握しておきましょう。
畑の配置や整地で素材が消える仕様と注意点
拠点の敷地内にある樹木や植物は、建築モードで畑や床を直接重ねて配置を確定すると、素材として還元されずにそのまま上書き消去されます。
整地や耕作を実行すれば自動的に伐採・採取が行われるわけではありません。特に拠点の拡張直後は、広い土地をまとめて整備しようとして、自生していた有用な天然素材を一括で消してしまうトラブルが起きやすくなります。再出現に時間がかかる素材や拠点で手軽に集められるストックを失わないよう、設置前に地面を整える意識が必要です。
上書きに注意すべき主なオブジェクト
整地を始める前に、設置エリア内に以下のオブジェクトが残っていないか確認してください。
| 対象 | 得られる主なリソース・役割 | 上書き時の影響 |
|---|---|---|
| アニポット | アニモ育成素材、アニポット本体 | 育成の進行が遅れ、再入手の手間が発生する |
| 希少植生(レア植物) | アニモの成長素材、好物素材 | リスポーンに時間がかかり、現地採取の手間が増える |
| 大型樹木・特異木 | 原木、木質系クラフト素材 | 施設作成に必要な基本素材をまとめて失う |
| 自生植物・薬草類 | 回復や調理の素材 | 拠点で定期的に得られる採取分が消失する |
特にアニポットや希少な植物は、アニモの育成進行に直結します。通常のフィールド探索で集める手間を増やさないためにも、優先して手動回収を行ってください。
素材を消失させない安全な整地手順
畑の作成や建物の配置を行う際は、建設モードに入る前に通常のアクションで敷地内を整理します。
- 配置予定エリアの確認
畑や施設を置きたい範囲を見回り、木や茂み、配置済みのアニポットがないか確認します。
- 通常モードで伐採・採取を実行
生えている樹木や植物は、通常モードで道具を使って伐採や採取を行い、ドロップした素材をすべてインベントリに拾い上げます。
- アニポットや家具を格納
すでに設置されているアニポットや設備は、建設モードの解体・格納操作を使ってバッグへ戻します。
- 更地にしてから畑を配置
障害物が何もない地面になったことを確認したあと、建築メニューから畑の設置や耕作を確定します。
希少植生を残す場合のレイアウト方針
すべての植物を伐採するのではなく、希少な植生が密集している場所をあえて残す配置も有効です。
自生しているレア植物を残しておけば、定期的に素材を収穫できる天然の採取場として活用できます。畑や生産用の設備は障害物の少ない平地にまとめ、アニポットは畑の隣などアクセスしやすい場所に並べて区画分けを行うと、誤って上書きしてしまうリスクを防ぎながら効率的に拠点を運用できます。
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プレイヤーコメント
この攻略について143人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
次の更新で資源管理をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかのアニモ記事も続けて確認します。