『アニモ』で探索や収集を重ねると、インベントリが素材やアイテムで圧迫されやすくなります。ストレージボックスの「フィルタ機能」や「自動リリース設定」を活用すると、必要なアイテムを手元に残しながら、整理にかかる時間を大幅に削減できます。
本記事では、インベントリの空き容量を維持し、探索後の整理を円滑に行うための設定手順と管理のコツを解説します。
フィルタ機能による効率的な分類
手動でアイテムを1つずつ移動させると時間がかかります。ストレージボックスのフィルタ機能を使い、カテゴリや属性ごとに絞り込んで移動させましょう。
- ストレージ画面の右上にあるフィルタアイコンを選択します。
- アイテムのタイプや属性を指定して一覧を絞り込みます。
- 目的の素材だけを選択し、ストレージへ転送します。
育成素材やレア度の高いアイテム、売却候補のアイテムをあらかじめ分類しておくと、整理の判断がスムーズになります。
自動リリース(Auto Release)の設定と保護手順
インベントリの満タンを防ぐには、低レアリティアイテムや収集上限を超えた素材を自動で処理する「自動リリース」設定が有効です。設定時は、必要なアイテムを誤って破棄しないよう保護機能を併用してください。
自動リリースの設定順序
- ストレージボックスのメニューから「設定」または「管理」タブを開きます。
- 自動リリースの対象とするアイテムのレアリティや種類を選択します。
- 条件を指定したら設定を保存します。
誤廃棄を防ぐロック(保護)機能
自動リリースを有効にする前に、失いたくない重要素材や装備には「ロック(保護)」を設定してください。ロック済みのアイテムは自動リリースの対象外となるため、安全に枠を確保できます。
容量管理とお気に入り機能の活用
ストレージの空き容量を維持するには、保管するアイテムの優先順位を決める必要があります。
| 扱い | 対象アイテム | 対応方法 |
|---|---|---|
| 優先保管 | クラフト・育成に必要な素材 | ストレージに保管、頻繁に使うものは「お気に入り」登録 |
| 処分・売却 | 低レアリティ品、一時的な収集物 | 自動リリース対象に設定、またはショップで売却 |
使用頻度の高いアイテムは「お気に入り」タブへ登録しておくと、ストレージ内での検索時間を短縮できます。
探索後の整理手順(ルーチン)
拠点に戻った際の整理手順を統一しておくと、管理漏れを防げます。以下の手順で整理を行ってください。
- 一括移動の実行: インベントリの「一括移動」機能で、所持している素材系アイテムをストレージへ送ります。
- 不要品の処理: フィルタで絞り込み、自動リリース漏れの不要アイテムや低レアリティ装備を売却または処理します。
- 新規獲得アイテムの確認: 探索で入手した貴重なアニモや重要アイテムを確認し、必要に応じてロックや整理を行います。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について38人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかのアニモ記事も続けて確認します。