アウタープレーンのストーリーボス「シーズン4-EP1(HARD)」調整後ステージで行き詰まっている場合は、ボスの行動を封じる「凍結ギミック」を軸にした編成への切り替えが有効です。
このステージのボスはスピード値が269と高いため、正面から攻撃を受け止めながら戦う正攻法ではパーティが崩壊しやすくなります。ボスのスピードを上回る初動速度を確保し、一度も自由に行動させずに凍結状態を維持し続けることで、被ダメージを抑えて安全にクリアできます。
ボスのスピード269を上回る速度調整の基準
攻略の前提条件となるのは、ボスの行動前に先手を取って行動不能を付与することです。調整後ボスのスピード値は269に設定されているため、初手を取れない場合は開幕から大ダメージや厄介なスキルを受けて不利な状況に追い込まれます。
編成内の役割に応じて、以下の基準を目安に装備やスキルでの速度調整を行ってください。
| 役割 | 目標スピードの目安 | 主な調整理由と立ち回り |
|---|---|---|
| ボス(敵) | 269 | 攻略の基準値。この数値を上回る行動順の確保が必須 |
| 先手付与・ゲージ役 | 270以上(またはゲージ加速) | ボスより先に動いて初動の凍結を付与するか、味方の行動順を引き上げる |
| 凍結ループ役 | 行動順の調整 | ボスの手番が回る直前に凍結状態を更新できるよう速度と手番を管理する |
素のスピードで270以上を確保するのが難しい場合は、戦闘開始時に行動ゲージを加速させるスキルを活用して、実質的な行動順でボスの手番を追い抜く形を作ってください。
凍結ギミックで封殺する理由
このボス戦で凍結が極めて有効な理由は、敵の手番スキップによってギミック自体を無力化できる点にあります。
- 被ダメージの遮断: ボスに行動させないため、高威力の全体攻撃を受けるリスクを排除できます。
- 耐久要求の緩和: 正面から耐えきるための防御力や回復リソースを削り、速度と行動阻害の維持にリソースを集中させられます。
耐久戦で押し切られてしまう戦力帯であっても、行動順の管理さえ成立すれば安全に削り切ることが可能です。
凍結ループを維持するための立ち回り
初手で凍結を付与した後は、ボスの手番が回ってきた際に確実にスキップが発生するよう、敵の行動ゲージを見ながらスキルを選択します。
- 行動ゲージの確認: ボスの手番が回る直前のタイミングで凍結が付与されている状態を作ります。
- 手番の無駄遣いを避ける: 凍結を途切れさせないよう、スキルのクールタイムやゲージ獲得手段を計算して行動を選択します。
- 解除条件への警戒: スキルの効果によって凍結が早期解除されてしまわないか確認し、次の付与役まで確実に行動を繋げてください。
ボスのスピード269を上回る初動の確保と、手番を渡さない凍結ループの維持を徹底することが、シーズン4-EP1(HARD)突破への最短手順となります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について157人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかのアウタープレーン記事も続けて確認します。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。