天誅ハヤブサは、遠方範囲攻撃から高確率で繰り出されるクリティカルにより、メタル属性の敵集団に対して優れた制圧力を発揮する超激レアキャラクターです。メタルゴマさまや超メタルカバちゃんなど、高耐久なメタル敵が複数出現するステージにおいて、射程外からまとめて大ダメージを与える主軸アタッカーとして活躍します。
ただし、遠方範囲攻撃特有の内側死角や、比較的速い移動速度ゆえの先行突撃といった注意点も抱えています。ハヤブサの攻撃を安全に通し続けるためには、前線を維持する壁役の選定や出撃タイミングの管理が欠かせません。
天誅ハヤブサの対メタル性能と遠方範囲クリティカルの強み
第1形態の「空中商会コロンブス」から進化させることで、対エイリアン・ゾンビから「対メタル」へと役割が変化します。メタル属性の敵は受けるダメージを1にする特性を持ちますが、ハヤブサのクリティカルが発動すれば装甲を無視した高火力を叩き込めます。
| 性能項目 | 天誅ハヤブサの特徴 | 対メタル戦における利点 |
|---|---|---|
| 攻撃範囲 | 遠方範囲攻撃 | 前線の取り巻きだけでなく、奥に控える中型・大型のメタル敵も巻き込める |
| クリティカル | 高確率で発動 | メタル属性の被ダメージ制限を貫通し、素早い撃破を狙える |
| 射程関係 | 中〜長距離の後方攻撃 | 敵の射程外から安全に攻撃を継続しやすい |
| 移動速度 | 比較的高速 | 再生産後の前線合流が早く、素早く攻撃態勢へ移行できる |
単体攻撃のクリティカル持ちとは異なり、範囲内の敵をまとめて巻き込める点が最大の強みです。前線で足止めされている敵集団の奥にいるメタルサイクロンなどに対しても、直接接敵することなくダメージを与えられます。また、クリティカルによるノックバックを連続して発生させられれば、敵の進軍を阻んで前線を一方的に押し上げることが可能です。
運用時に注意すべき弱点と死角の対策
強力な殲滅力を持つ一方で、攻撃判定のない至近距離に敵が入り込むと一切の反撃ができなくなります。性能を安定して発揮させるために、以下の制約を把握しておく必要があります。
- 内側死角への潜り込み
遠方範囲攻撃の仕様上、自身の至近距離には攻撃判定が発生しません。足の速い小型メタル敵や突破力の高い敵に懐へ侵入されると、一方的に攻撃を受け続けて倒される原因になります。
- 移動速度による単独先行
移動速度が比較的高速なため、壁役の生産が途切れている状況で出撃させると、壁を追い越して敵の射程内に突っ込んでしまいます。
- 再生産時間とコスト負担
超激レア相応のコストと再生産時間を要するため、序盤に不用意に生産して撃破されると、資金不足と前線崩壊を招きます。
メタル属性ステージでの編成方針
天誅ハヤブサの内側死角を守り、攻撃有効射程内に敵を留め続けるための編成が求められます。
- 安価な壁役の複数編成
ネコモヒカン、ゴムネコ、大狂乱のゴムネコなどを複数枚採用します。絶え間なく生産を続けることで敵の侵入を防ぎ、ハヤブサの攻撃が当たる位置に前線を固定します。
- 低コストなクリティカル役の併用
ねこジュラザウルスなど、小回りの利く低コストクリティカル要員を添えます。ハヤブサの攻撃頻度の合間を縫って前線を抜けてくる小型メタル敵を迅速に処理する役割を担います。
- メタル属性への妨害キャラクター
ふっとばしや動きを遅くする妨害持ちを組み込むことで、メタルサイクロンやメタルゴマさまなどの強行突破を食い止め、防衛ラインをより強固に維持できます。
実戦での出撃手順と資金管理のポイント
ハヤブサの死角を突かれず、安全に砲撃態勢を築くための手順は以下の通りです。
- 序盤の耐久と資金確保
戦闘開始直後にハヤブサを出すのは避け、安価な壁キャラクターを少数生産して敵の初動を足止めします。その間に働きネコのレベルを上げ、十分な出撃資金を貯めます。
- 強固な前線の構築
資金が確保できたら壁キャラクターの連続生産を開始し、前線に隙間がない状態を作ります。
- 天誅ハヤブサの出撃
壁の列が前線に到達していることを確認してからハヤブサを投入します。移動速度の速さで壁を追い越さないよう、壁の供給を最優先で維持します。
- 補助役の追加生産
前線が維持できたら、低コストクリティカル役や妨害役を適宜追加し、ハヤブサの死角へ敵を侵入させない陣形を維持しながら敵陣を削り倒します。
【にゃんこ大戦争】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について130人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。