にゃんこ大戦争の「大乱闘狂乱ファミリーズ」は、これまでの降臨ステージで登場した狂乱キャラクターが一堂に会する高難度ステージです。
クリアへの最大のポイントは、4体以上の安価な壁役による途切れのない防衛線の構築と、序盤の資金繰りです。慌てて大型キャラを出さずに働きネコと資金を整え、敵の射程外から攻撃できるアタッカーと波動対策役を揃えて迎撃することで、狂乱軍団の猛攻を安定して押し返すことができます。
ステージの特徴と警戒すべき敵
狂乱のネコや狂乱のタンクネコをはじめ、複数の狂乱ボスが波状攻撃を仕掛けてきます。敵ごとに射程や攻撃特性が大きく異なるため、個別の特徴に合わせた対応が必要です。
- 狂乱のウシネコ: 高い移動速度と手数の多さで前線を素早く削るため、壁役の供給が途切れると一気に突破されます。
- 狂乱のキモネコ / 狂乱の巨神ネコ: 波動攻撃を放つため、前衛だけでなく後続の射程アタッカーまで巻き込まれる危険があります。
- 狂乱のトカゲ / 狂乱のトリ: 長射程かつ高火力で前線を削り続けます。懐に入られないよう壁を厚く保つ必要があります。
前線を維持するための編成基準
激しい突破力に対抗するため、壁役は最低でも4体採用し、前線が途切れない体制を整えます。
| 役割 | 推奨キャラクター例 | 主な採用理由と運用基準 |
|---|---|---|
| 安価な壁役(4枠以上) | 大狂乱のゴムネコ、ゴムネコ、大狂乱のネコモヒカン、ネコキョンシー | 絶え間なく生産して敵の進軍を止める。キョンシーの生き残りも前線維持に有効 |
| 波動対策・中距離攻撃 | ねこタコつぼ、ネコ半魚人、大狂乱の天空のネコ | 狂乱のキモや巨神の波動を打ち消す、または短射程の取り巻きを素早く処理する |
| 長射程アタッカー | 狂乱のネコムート、ネコウルルン、超激レア遠距離キャラ | 狂乱のトカゲや狂乱のトリの射程外から安全に全体へダメージを与える |
| 資金補助・妨害 | ネコカンカン、ネコボンバー(必要時) | 撃破時のお金アップ特性で資金を素早く確保し、高火力で削りを支援する |
移動速度が速い壁と場持ちの良い高耐久の壁を組み合わせることで、前線が押し込まれた際のリカバーが容易になります。
序盤の資金繰りとアタッカー出撃の手順
開幕直後の動き方を誤ると、中盤のラッシュに対応するための金欠に陥ります。以下の手順で態勢を整えてください。
- 初期敵を少数壁で抑える: 開幕に登場する狂乱のネコや狂乱のタンクネコは足が遅いため、少数の壁役だけで自城の前まで引きつけます。
- 働きネコのレベル上げと資金回収: ネコカンカンなどの単体高火力キャラを当てて撃破時資金を倍増させ、まとまった資金を確保しながら働きネコのレベルを上げます。
- 主力を生産して迎撃開始: 敵が自城付近に迫るまでに十分な資金を蓄え、最初の長射程アタッカーを出撃させて前線を安定させます。
中盤以降の猛攻と波動攻撃への対処法
狂乱のウシネコや狂乱のキモネコが戦線に合流した後は、壁役の連続生産を一切緩めないことが重要です。
波動対策と攻撃キャンセルの活用
狂乱のキモネコや狂乱の巨神ネコの波動は、後衛の射程アタッカーを一撃で崩壊させる要因になります。ねこタコつぼなどの波動ストッパー持ちを編成している場合は、壁の隙間に絶え間なく混ぜて生産してください。ストッパーがいない編成の場合は、波動に耐えられる高体力キャラを厚く出しつつ、ノックバックを発生させて攻撃モーションを中断させます。
射程勝ちアタッカーの保護とにゃんこ砲のタイミング
狂乱のトカゲや狂乱のトリとの戦いでは、壁の供給が途切れて大型アタッカーに被弾が及ぶのを防ぐことが最優先です。前線が押し込まれ、敵の攻撃がこちらの主力に届きそうになった緊急時ににゃんこ砲を発射し、敵の前線を押し返して壁を再展開する時間を稼ぎます。
敵城攻撃時の注意点
狂乱の巨神ネコや狂乱のトカゲを撃破した後も油断はできません。敵城を攻撃する際にも後続の敵が出現するため、以下の点に注意して進行します。
- 城叩き中も壁生産を止めない: 敵城の耐久値を削っている最中に敵が出現し、範囲攻撃で密集した味方が一掃される事故を防ぎます。
- 主力を孤立させない: 前衛の壁役が常に大型アタッカーより前に出ている状態を維持し、城を落とし切るまで全力生産を継続します。
安価壁4体以上の徹底した供給と、序盤に確保した資金で大型キャラを維持し続ける立ち回りを守ることで、大乱闘狂乱ファミリーズを確実に攻略できます。
【にゃんこ大戦争】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について86人のプレイヤーがコメントしました。
この記事で序盤の進め方がよくわかりました。
次の更新で序盤の進め方をもう少し詳しく説明してほしいです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。